発酵祭で出会った絵本作家の勝治麻由子さんから、親子で楽しめる催しをご案内いただきました。
2026年11月21日(土)、東京都江東区の森下文化センターで開かれる「漢字あそびフェスティバル」です。
遊びながら、漢字と出会う
漢字というと、書き順を覚えたり、何度も書いて練習したりする姿を思い浮かべるかもしれません。
でも、漢字には形があり、音があり、意味があります。組み合わせて考えたり、身体を動かしたり、ものをつくったりすることで、いつもとは違う入口から出会うこともできます。
今回のフェスティバルには、漢字ゲーム、手品、書道、身体を使う体験、手づくりのお店など、さまざまなブースが並びます。対象の目安は4歳から12歳の親子・祖父母。入場は無料で、体験ごとに料金が設定されています。
勝治さんの「絵本づくり体験」
勝治さんは、簡単にできる「絵本づくり体験」のお店を出します。
案内には、「嫌なこともすべて『ラッキー!』に変えちゃう、究極のプラス思考を育む絵本をつくります」とあります。お子さんの特性がわかるカードも付くそうです。
発酵祭でお会いしたときも、勝治さんは、絵本やイラストを通して、難しいことをやさしい言葉と絵にして届けていました。今回の案内をくださったのも勝治さんです。あの場で生まれたご縁が、次の催しへつながったことをうれしく思います。勝治麻由子さんの人物紹介を読む →
- 催し
- 漢字あそびフェスティバル
- 日時
- 2026年11月21日(土)10:00〜16:00
- 会場
- 森下文化センター 多目的ホール
東京都江東区森下3-12-17 - 対象
- 4〜12歳の親子・祖父母
- 入場
- 無料(体験は有料)
- 主催
- 漢字あそび普及事務局・一般社団法人地域コミュニティ振興協会
子どもと一緒に、大人も遊ぶ
子どもが何かを覚えるとき、大人はつい「教える側」になりがちです。でも、一緒に驚いたり、つくったり、笑ったりする時間もまた、学びを育てるのだと思います。
漢字を正しく覚えることだけでなく、そこから何を感じ、誰とどんな時間を過ごすのか。そんな一日を、親子で味わってみてはいかがでしょうか。
参加方法や各体験の料金・受付状況は、主催者の最新案内をご確認ください。

