ゆらぎの手 JOURNAL
Journal 第4号
ゆらぎの手 Journal 第4号
2026年9月24日

漢字で遊ぶ一日へ
勝治麻由子さんの「絵本づくり体験」

漢字を、覚えるものから、遊びながら出会うものへ。
親子で楽しめる催しのご案内です。

執筆:
養生庭師

からだ・こころ・暮らしを、ひとつの庭のように受け取り、その人らしい巡りと育ちを整える人。治療、対話、手当て、養生の工夫を通して、無理なく生きる力が育つ環境をともにつくります。
治療院みはらのプロフィールを見る ↗

三原崇司(み〜ちゃん)
漢字あそびフェスティバルの開催案内。2026年11月21日、森下文化センター
漢字あそびフェスティバル開催案内(タップで全体を開けます)
漢字あそびフェスティバルの出店ブース紹介。絵本づくり体験を含む
出店ブース紹介(タップで全体を開けます)

発酵祭で出会った絵本作家の勝治麻由子さんから、親子で楽しめる催しをご案内いただきました。

2026年11月21日(土)、東京都江東区の森下文化センターで開かれる「漢字あそびフェスティバル」です。

遊びながら、漢字と出会う

漢字というと、書き順を覚えたり、何度も書いて練習したりする姿を思い浮かべるかもしれません。

でも、漢字には形があり、音があり、意味があります。組み合わせて考えたり、身体を動かしたり、ものをつくったりすることで、いつもとは違う入口から出会うこともできます。

今回のフェスティバルには、漢字ゲーム、手品、書道、身体を使う体験、手づくりのお店など、さまざまなブースが並びます。対象の目安は4歳から12歳の親子・祖父母。入場は無料で、体験ごとに料金が設定されています。

勝治さんの「絵本づくり体験」

勝治さんは、簡単にできる「絵本づくり体験」のお店を出します。

案内には、「嫌なこともすべて『ラッキー!』に変えちゃう、究極のプラス思考を育む絵本をつくります」とあります。お子さんの特性がわかるカードも付くそうです。

発酵祭でお会いしたときも、勝治さんは、絵本やイラストを通して、難しいことをやさしい言葉と絵にして届けていました。今回の案内をくださったのも勝治さんです。あの場で生まれたご縁が、次の催しへつながったことをうれしく思います。勝治麻由子さんの人物紹介を読む →

催し
漢字あそびフェスティバル
日時
2026年11月21日(土)10:00〜16:00
会場
森下文化センター 多目的ホール
東京都江東区森下3-12-17
対象
4〜12歳の親子・祖父母
入場
無料(体験は有料)
主催
漢字あそび普及事務局・一般社団法人地域コミュニティ振興協会
主催者の案内を見る ↗

子どもと一緒に、大人も遊ぶ

子どもが何かを覚えるとき、大人はつい「教える側」になりがちです。でも、一緒に驚いたり、つくったり、笑ったりする時間もまた、学びを育てるのだと思います。

漢字を正しく覚えることだけでなく、そこから何を感じ、誰とどんな時間を過ごすのか。そんな一日を、親子で味わってみてはいかがでしょうか。

参加方法や各体験の料金・受付状況は、主催者の最新案内をご確認ください。

この記事のもとにしたもの

執筆者紹介

養生庭師とは

からだ・こころ・暮らしを、ひとつの庭のように受け取り、その人らしい巡りと育ちを整える人。治療、対話、手当て、養生の工夫を通して、無理なく生きる力が育つ環境をともにつくります。
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養生庭師 三原崇司(み〜ちゃん)