
刊行済 / シリーズの入口に
『ふれるだけでいい:掌ノ道』
触れることそのものが持つ力について。技術の前にある、手のひらの原点を綴った一冊です。
Kindleで読むKindle版 1,500円/Kindle Unlimited 読み放題対象
授かる手と、看取る手。
いのちの入口と終わりにある手ですが、
やっていることは同じです。
受け取って、渡す。
手だけの話ではありません。
声も、言葉も、そのための手だてです。
ゆらぎの手は、人・身体・心・自然・文化・情報に触れる仕事をしている人たちの、知恵をつなぐ場所です。
ゆらぎの手は、人・身体・心・自然・文化に「触れる仕事」をしている人たちが、現場の知恵を持ち寄って分かち合うコミュニティであり、読みもの(JOURNAL)・番組(ごきげんさんラジオ)・書籍(掌ノ道シリーズ)・集まりを通してそれを届けるメディアです。主宰は鍼灸あん摩マッサージ指圧師の三原崇司(み〜ちゃん)。宮﨑知沙(ぽんちゃん)、長田祐希(おさだゆき)らのメンバーと活動しています。目的・理念・活動・関わる人は、「ゆらぎの手とは」のページにまとめました。
介護、医療、看護、助産、施術、身体づくり、カウンセリング、音楽、芸術、工芸、教育、農——持ち場はさまざまですが、みな、何かに触れて仕事をしています。
波、木漏れ日、風、呼吸。自然にあるものは、どれも一定ではなく、たえず揺らいでいます。その「ゆらぎ」を、人が人に、人が世界に触れるときの感覚と技術として捉え直す。それがこの名前の由来です。
触れるのは、手だけではありません。音に触れる。言葉に触れる。文化に触れる。人の心に触れる。そして——受け取ったものを感じ、誰かへ伝えること。それもまた「触れる」という行為です。
それぞれの現場で得た知恵を持ち寄り、分かち合う。そこから勉強会や講座、研究、著書、アプリ、新しいプロジェクトが生まれてきました。
主宰は鍼灸あん摩マッサージ指圧師・三原崇司(み〜ちゃん)。施術の場は治療院みはら(東京都練馬区)が担います。ゆらぎの手は、そこから一歩外へ開いた、多職種・多分野の交流と創造の場です。
参加に資格はいりません。条件はひとつだけ。下にある「三つの約束」に、うなずけるかどうかです。
むずかしい決まりはありません。この場所で、みんなでたいせつにしていることが、三つだけあります。
「生きがいは、日々の養生にあり」
── 三原崇司
この三つに、うなずけたら。
あなたはもう、ゆらぎの手の仲間です。
このコミュニティから生まれた一曲です。お母さんの手、お父さんの手、おばあちゃんの手──世代をわたっていく「手」を歌っています。映像とともに、ゆっくりどうぞ。
作詞:三原崇司 作曲:み〜ちゃん & Suno AI ※音だけで聴きたい方はこちら
ゆら ゆら ふわ ふわ
てのひら ひらいて こんにちは
掌ノ道シリーズの一冊『母なる海の記憶』から生まれたPVです。水と海、いのちの記憶をたどる六分間。
あなた、自分のからだの声、聴いてる?
noteで出会い、JOURNALで読み、会で顔を合わせる。そこに、もうひとつ。声で会う番組を始めました。人間3人と、アシスタントAIのチャピ兄。台本はなく、決めているのは入口「からだの声」と出口「ごきげんさん」の二語だけです。文字にならないもの──間、口ごもり、笑い──を、そのまま残します。
第1回 2026.09.08 50分
主役:ぽんちゃん(宮﨑知沙) / おさだゆき(長田祐希)さん・み〜ちゃん(三原崇司) / 進行:チャピ兄(アシスタントAI)
番組ページへ →放送はどなたでも聴けます。診療や相談ではありません。主役として出る側に回るときは、メンバーの側から。
ゆらぎの手では、個人事業主のためのアプリをつくっています。ホームページ、音楽や動画、経理、集客のためのSNS配信——ひとりで抱えているものを一式、AIがやさしく手伝う道具です。
ただ、日々の業務に追われないようにすること自体が、目的ではありません。空いた時間と、空いた身体を、何に使うか。そちらが本題です。手を人に向ける時間、つくる時間、自分のからだを養う時間——事務に取られていた分が、そこへ戻る。そのための道具です。
土台は、もうほとんどできています。ここから先は、使う人みんなで共有して、育てていく段階です。「ここが使いにくい」「こういうものがほしい」——その声そのものが、開発です。
もうひとつ、「結び」と呼んでいるしくみも並行してつくっています。いろいろな地域に、いろいろな持ち場のメンバーがいます。「こんなことをやりたい」という人と、「それなら手を貸せる」という人が出会えば、そこからセミナーや会がひとつ生まれる。二つが合わさって、なかったものが生まれる。だから結びです。
いま、いっしょに動いているメンバー(関わっている人の一覧)
長田 祐希 おさだゆき ── バースドゥーラ/イベント企画・MC「お産のおさだ。」 宮﨑 知沙 ぽんちゃん ── テラ小屋 えん 代表/ごきげんナビゲーター(高知)ここまで、映像も、講座も、その原稿も、本も、ほとんどひとりでつくってきました。できないわけではないのですが、ひとりでやれる速さと、届く範囲には限りがあります。みんなでやれば、もっとよくなる。一緒に組めないか、と思っています。
手を貸していただけることは、いろいろあります。アプリを使ってみて、感想を返す。本のために、ご自身の現場の話を聞かせてもらう。原稿を先に読んで、違和感を教えてもらう。写真を撮る。図を描く。会の記録を残す。声をあてる。持ち場が違うぶんだけ、できることも違います。
自分ひとりでは届かなかったところを、誰かが補ってくれる。頭の中にあっただけのものが、みんなの手を通って形になっていく。そういう、助け合うチームに育てていきたいと思っています。
アプリの開発に参加してくださる方、セミナーを受講してくださる方、活動に協力してくださる方は、無料でメンバーになれます。いまは、ともにつくる仲間を集めている時期です。
ゆらぎの手は、ともにつくった仲間が、ともに運営する場へ育てていきます。開発やセミナー、活動への参加は、その最初の一歩です。
| 有料の情報 | メンバーには無料で配信します |
|---|---|
| 書籍(掌ノ道シリーズ) | 無料または会員価格でご案内します。取材・写真・図・校正など、つくる側でも関われます |
| アプリ | ホームページ・音楽や動画・経理・SNS配信をAIが手伝います。開発に参加でき、公開後は開発者メンバーとしてご利用いただけます |
| 結び | やりたいことと、手を貸せる人が出会うしくみ。制作中です |
| セミナー・体験会 | 無料または会員価格で参加できます |
| 参加費 | 開発参加者・セミナー受講者・協力者は無料 |
パソコンが苦手な方のための「はじめてのAI やさしい無料講座」。背骨ニョロ先生と、ChatGPTとゆっくり会話するところから始めます。
会員制度の詳細は、整い次第このページに掲載します。ご案内は一人ひとりに合わせて行いますので、まずは下記からご連絡ください。
掌ノ道(たなごころのみち)は、「人はからだを通じて、どのように世界を受け取り、回復するのか」という一つの問いを、テーマごとに全13冊で綴る身体文明論シリーズです。理屈が先にあるのではなく、身体が先に知っていることを、言葉に翻訳していく試みです。
| シリーズ名 | 掌ノ道(たなごころのみち) |
|---|---|
| 著者 | 三原崇司(書籍の著者名義は「み〜ちゃん みはら」) |
| 構成 | 全13冊(刊行済1冊・準備中を含む) |
| 主題 | 触れること・養生・波と重力・縄文の身体・皮膚と気配 |

刊行済 / シリーズの入口に
触れることそのものが持つ力について。技術の前にある、手のひらの原点を綴った一冊です。
Kindleで読むKindle版 1,500円/Kindle Unlimited 読み放題対象

準備中 / シリーズの土台
シリーズ全体を貫く感覚論。からだが世界を受け取る仕組みを、施術の現場から言葉にしています。
準備中
準備中 / 自分でできる養生
経絡の流れをうながすセルフ養生の実践編。ゆるく、ニョロっと、続けられるからだの手入れです。
準備中
刊行済 / いまお渡しできる一冊
触れる手から、添える手へ ―― いのちの記憶(掌ノ道シリーズ 06-A)
妊活から、妊娠、お産、産後まで。いま選べる道を、どれかを上に置くことなく、一枚の地図として並べた一冊です。電子版(EPUB・PDF)を、ゆらぎの手からお渡ししています。
この本を見る準備中の書籍は、刊行が決まりしだいこのページに掲載していきます。
2026年8月30日[日] 映画『パシフィック・マザー』上映会 & 座談会(東京・旗の台) ※全3回とも満席
2026年9月27日[日] 第2回 鎌倉オフ会「言葉が薬となり、歌声が、魂を解く。」(カノンハウス鎌倉)
三つの約束にうなずけたら、参加ページでお名前を書いてください。審査はありません。
お知らせの受け取り方は選べます。こちらから何度も送りつけることはしません。
LINE ID: @061aamza(配信は月数回程度です)
活動の全体像は「ゆらぎの手とは」に、関わっている人は関わっている人にまとめています。
| 主宰 | 三原崇司(み〜ちゃん)/治療院みはら 院長 |
|---|---|
| 著者名義 | み〜ちゃん みはら(掌ノ道シリーズ) |
| 国家資格 | はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師 |
| その他資格 | 介護福祉士・介護支援専門員・教員免許 |
| 施術の場 | 治療院みはら(東京都練馬区旭町) |
| 連絡先 | info@yuraginote.jp(ゆらぎの手) chiryouinmihara@gmail.com(施術のご相談) |