JOURNAL

触れる仕事の、読みもの

現場に持ち帰れることだけを書きます。

読むのは、どなたでも。

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    • 分野を問わない
    • 身体・家族・世代
    • 性の教養・更年期・養生

    「性教育」から、「性の教養」へ

    三原崇司

    上映会のあと、話はお産から月経、更年期、そして男性更年期まで伸びていきました。私たちは自分の身体のことを、いつ、どこで習ったのだろう。子どもだけでなく大人にも要る「性の教養」について。ゆらぎの手 Journal 第2号。

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    • 分野を問わない
    • 暮らしに触れる
    • 養生と生きがい

    痛みがないことが、健康なのだろうか

    三原崇司

    痛みがなければ、健康なのでしょうか。在宅介護の現場で出会った、痛みを抱えたまま元気に暮らすお年寄りたちから、健康と養生をもう一度考えます。ゆらぎの手 Journal 創刊号。

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ABOUT

このページについて

介護、看護、施術、保育、教育、農、音楽、工芸。触れる仕事は分野で切られていますが、手のなかで起きていることは、そう遠くありません。ここは、その重なりのところに置く読みものです。

読むのは、どなたでも。会員でなくても、全部読めます。

書き込む場所(会員の語り場)は、これから開きます。職場では言いにくいことを置くところなので、そこだけは会員に限ります。

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HOW WE WRITE

どんな根拠で書くか

健康や身体のことは、元の資料に当たってから書きます。論文、臨床試験の登録、公的機関の発表。まとめ記事だけを根拠にはしません。

そして、分かったことと同じ場所に、分からなかったことを書きます。何人を調べたのか、どういう条件だったのか、どこまでは言えないのか。表にして、本文の下にそのまま置きます。都合の悪い行を外しません。

文化や芸術、地域の営みのように、論文の形になりにくいものも扱います。そのときは、誰が・いつ・どの立場で言っていることなのかを書きます。医学の物差しを、そのまま文化に当てません。

JOURNAL は一般的な情報をお伝えするものです。個別の診断や、治療の指示は書きません。お身体のことは、かかりつけの医療機関にご相談ください。

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